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まちのツリーハウス LDK覚王山 | 名古屋市千種区

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【週刊ビル経営連載15回】ブランディングシェアによって相互に付加価値を高める販売ショップ

2016.11.07 更新

【週刊ビル経営連載15回】ブランディングシェアによって相互に付加価値を高める販売ショップ

 

明日から求められる空き室活用実例集では、LDK覚王山の入口+共用部カフェスペースの80坪を無料で開放したことによって、この2年間の運営で、のべ500企画以上のイベントが行われた実際の事例を基に、空き室活用を実務検証している。特に今後スペース貸しの売上が見込めそうな事例を1クール10回に分けてご紹介します。

 

<時代のニーズ>

「素敵な絵画をLDK覚王山で見つけました!」。そんな一点ものでありながら、一定のファンがSNSやブログを通じて相互発信しているのがLDK覚王山の販売ショップで売られている絵画や小物です。絵画や小物だけでなく、オリジナルブランドの服飾や靴、アクセサリーと、最近では多彩な出品があります。

 

<ビジネスモデルのポイント>

1カ月展示の際に、最低限の月額使用料+売上歩合を取ることで、出展者は気軽に展示ができると同時に展示会の実績作りができます。一方で、通常の展示会とは違って、様々なイベントやカフェの際に訪れる多くの利用者に展示物を見て頂くことで、ちょっとした話題が生まれます。

 

<総支配人の意見>

多くの出品を受け付けている中で私たちが大切にしていますのは、「LDK覚王山で売っていました」という「ブランディングのシェア」です。シェアスペースの機能を持ちながら、感度の高い利用者が多く訪れることで、利用者同士で情報交換するC to Cが実現しました。しかしながら、アナログな出会いから今後はデジタル化するために、一定のモニタリング期間を設けた後は、しっかり販売実績が生まれるような本格的な「場のブランディング」に力を入れていこうと考えております。2016年の11月にはLDK覚王山のリニューアルを行い、企業とのタイアップによる販売コーナーを充実させていきたいと企画しています。

 

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明日からできる今求められる空き室活用実例集 ~多世代型交流施設「LDK覚王山」~

2014年5月にオープンした「LDK覚王山~まちのツリーハウス」(愛知県名古屋市)。空き室だった事務所204坪を店舗へリノベーションし、カフェやキッズルームを地域に開放している。投資回収1年の高収益実例で、週刊ビル経営の第一回ビル経営アワード三位受賞。www.ldk-k.com

 

横山幸子

LDK覚王山総支配人

夫の家業継承をきっかけに初めての地である名古屋に移住、未経験の不動産業に携わる。自らの出産を通し、育児環境の不備や少子高齢化、女性のキャリア喪失等の現代社会問題を実感。地域や企業が育児を支え合う「環境とサービス」を整える事や、地域住民が集える「場所づくり」が急務と感じ、空室を使って『LDK覚王山』を企画。2児の母。

 

横山篤司(ANDY)

むさしコーポレーショングループ 代表

創業80年の名古屋駅前で元々旅館業を営んでいた不動産会社三代目。一般社団法人不動産オーナー経営学院、代表理事・学長。自らもビルの空室や建替えに悩み、父と共に経営改善を実施。ビル、マンション、駐車場等を所有し、「LDK覚王山」や「名駅四丁目酒場メイヨン」などの空室活用を行い、まちづくりや地域活性化事例を共有している。